Re-form

こんにちは! ただいまうえざと木工では荒木工場長 の指揮のもと工場外部を整備中です。 土間コンクリート打ちをして 来客用駐車スペースにはコーラルを 敷き詰めました。 さらに現場主任と工場長の夢のコラボ によるアクロバティックな枝打ちも 行われました! おかげで見晴らし最高~ 続きまして、工場内部での改革を お伝えします。 何と工場内での移動や運搬に キックボードを使用するという エクストリームな展開に! iPadも持ち運べる様に試行錯誤中です。 さすが福本君、基本に忠実な 乗り方ですね。 宮良さんと浦添さんはもうベテランの 乗り方ですね~。このフォームで 走り抜けて行くのをよく見かけます。 ※よいこのみんなはまねしないでね! それでは今回はこの辺で失礼します。 気付けば今年も残り2ヶ月ですね。 仕事もプライベートも楽しんで 締めくくりましょう! (タザワ)

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相棒

こんにちは。 今まで、現場担当は私だけでしたが、 この度、現場担当の仲間ができました。 名前は、田澤さん 物作りに大切な採寸中。 次ぎは、壊れた防風戸の、修理後の建付け 古くなった敷居の解体 墨だして、敷居の取り付け 修理した防風戸の調整 完了。 これから、現場で見かけたら、よろしくお願いします。 宮良

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今年もでますよ。

​​こんにちは。うえざと木工です。 製材やってます。 ​​これから、沢山の商品が出来上がります! ​​今年もでます。11/2・3産業まつり。石垣市民会館中ホールぜひお越し下さい! P.S   新しい家族がふえました。 ​​(ハマサキ)

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湯庫(タークー)ができるまで

今回は、琉球王国時代に使用していたとされる湯庫(タークー)の復元製作依頼がありました。実物がこれです。 「湯庫(たーくー)」というのは、外出用の湯茶入れで、現代の魔法瓶のようなものです。提手は取り外し式で、この中に布袋に入れて保温効果を高めた錫製の瓶を入れていたそうです。 これが中に入っていた錫ビンです。これにお湯を入れて、外出先で、お茶飲んだり、泡盛のお湯割りを飲んでたかもしれませんね。 以上、依頼物の紹介でした。これから製作の流れを紹介しますね!①まず頂いた寸法図を頼りに、3Dで立体図面の作成。いつもRhinocerosで書いてます。 ②そのデータから、パーツ1つ1つの加工データ作成HOMAGのVenture 115で加工するため、wodWOPで加工データ作成。 ③サンプル加工これは側面の部材です。『ヒバ材』 蓋の部材。 それぞれ、各パーツを加工。 ④組み立て いい感じに形が出来た(^^) ⑤いよいよ実際に加工今回実際使用する木材は、石垣島で育った木『カラスザンショウ』使用しました。側面の加工の様子 大切な持ち手の加工の写真が無い。。すみません。。。 ⑥実物の組み立てボンドが乾く前に一気に組み立てあらーきーさんと斉藤さん2人で頑張ってもらいました(^^) 中にも外にも、治具をいれて、上から下からプレス!! ⑦はみ出たボンドを掃除して仕上げればやっと完成(^^) ⑧3Dデータ作成者のカヨさんにて、最終確認。 これから、依頼者…

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